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新聞紙でエプロン
2010.02.04 Thursday
新聞紙でエプロンを作ってみました。スズランテープで可愛リボンを付けて。 流通ジャーナリスト金子哲雄氏
2010.01.27 Wednesday
流通ジャーナリストの金子哲雄さんを、最近テレビでよく見かけます。
先日はフジテレビの「ホンマでっか」のコメンテーターとして、そのキャラクターを存分に発揮されてました。 町田商工会議所で教わった時と同じキャラクターで、多少太られてましたが、何しろ周りのキャラの濃い皆さんより目立ってました。 私の行きつけの喫茶店にある調布の「カフェスウート」は金子さんから、お墨付きを頂いた事を自慢して良いと思いました! チルチンビトにも掲載されました!!金子さんは、どこまで行くのでしょう!? スゴイな〜 アール・ブリュット
2010.01.22 Friday
10年前開催のアウトサイダーアート展の資料よりアール・ブリュット(生の芸術)はアウトサイダー・アートと言った方が、聞き覚えがあるかもしれませんね。しかし、微妙な違いがあるそうです。 前者は、1945年頃 J.デュビュッフェが、これまで芸術の評価の対象外だった、精神病患者や霊的幻視者などの作品を評価した「生の芸術」。美術の専門教育を受けていない人々の作品を「もっとも純粋で、もっとも無垢な芸術であり、作り手の発想の力のみが生み出すもの」と主張した。デュ1948年にビュッフェは、A.ブルトン、M.タピエらとともにアール・ブリュット会社を設立、その作品を収集公開し(ルネ・ドゥルアン画廊)、1967年にはパリの装飾美術館にて展覧会を開催し、「アール・ブリュット美術館」が設立された。J.デュビュッフェが選んだ作品に限られるらしい。 後者は、精神病者、知的障害者の生み出す美術に対して、あるいはエイブル・アート(可能性ある芸術)といった様々な眼差しや価値を担った呼称が用いられているそうです。 デュビュッフェが1949年に開催した「文化的芸術よりも、生(き)の芸術を」のパンフレットには、「アール・ブリュット(生の芸術)は、芸術的訓練や芸術家として受け入れた知識に汚されていない、古典芸術や流行のパターンを借りるのでない、創造性の源泉からほとばしる真に自発的な表現」と書かれているそうです、このように新しい概念で呼ばれたのに、線引きがあるのは意外に感じます。 しかし、フランスで開かれた日本の障害児の作品展が反響を呼んでいると聞き、とても嬉しく感じます。 技術の発達、経済の行き詰まり等により、心は乾燥ぎみ。生の芸術は心を癒してくれます。 「子どもの成長・発達と遊び・おもちゃ」No.2
2010.01.15 Friday
平塚盲学校100年記念の講演会「子どもの成長・発達と遊び・おもちゃ」、芸術教育研究所所長・東京都おもちゃ美術館館長の多田千尋氏です。
前回のブログの続きです。 福祉の観点から「バリヤフリー」・「ユニバーサルデザイン」・「アクセシブルデザイン」が耳慣れて認識されてきました。このようにハード面ですすんでいる日本ですが、人の「思いやり」のようなソフト面は浸透していないそうです。分かりやすい例が「点字ブロック」、福祉先進国のフィンランドでは「点字ブロック」は無く、日本での様子を不思議に思うそうです。目の見えないかたが道を歩いていると回りの人達が手を差し伸べるのが当たり前で、点字ブロックが必要無いそうです。 これは、とてもショックな事に感じます。「点字ブロック」に頼らなくても、人間の「思いやり」が問題を解決しているのですね。日本に「思いやり」が減少しているのかとショックです。 子供達の障害者に対しての反応をみるにつけ、「思いやり」が育っていない子どもの心の貧困さを感じていたので、「点字ブロック」に隠されていたマイナス面をはじめて知りました。 そして、「アートビリティ(旧アートバンク)」というとてもユニークなサイトの話しをして下さいました。 障害者方が描いた「絵」を有料で貸して、代金を作者に還元するシステムだそうです。障害者の「絵」は心に響く感動の「絵」が多いですね。本当に素晴らしいシステムですね。盲目のイラストレータの「M.なまえ」さんも登録されていらっしゃるそうです。失明される前から「M,なまえ」さんの絵が好きな私はとても嬉しく思いました。 また、福祉文化人「播磨 靖夫(はりま・やすお)」「姥山 寛代(うばやま・ひろよ)」さんの話しもありました。 姥山さんは、年末の第九コンサートを障害者の方達と各地で開いているそうです。東京フィルハーモニーの力をかりて、音域の少ない障害児の方達も歌えるようにし上野文化会館で開いたと思えば、ドイツでも開き、更にカーネギーホールでも開くという、頼もしい話しでした。この力強いコンサートを聞きたいと思いました。 多田先生の話しを聞きながら、未来の担い手「子どもたち」の心が豊かになり、「人は人の為に生きる。」心が芽生えますように! 「子どもの成長・発達と遊び・おもちゃ」
2010.01.11 Monday
平塚盲学校100年記念の講演会「子どもの成長・発達と遊び・おもちゃ」が開かれました。
講師は芸術教育研究所所長・東京都おもちゃ美術館館長の多田千尋氏です。 福祉文化論を研究されている多田先生のお話は、障害をもちながら力強く活動をしている方々の話しから「障害者」を特別視しなくとも自然に支え合う日が来ることを、今がその過渡期であることを説かれました。 おもちゃの世界でも「財団法人 共用品推進機構」の発足とともに、誰もが楽しめる「おもちゃ」の開発がなされてきたこと。 玩具に付いている「盲導犬マーク」 福祉の分野では数少ない日本発で世界に通じている規格なのだそうです。 障害者が主体となって発信する文化がもっと盛んになることで、偏見等が減るのではないか、とも言われました。 例えば、岩手県の障害児施設に「おもちゃ美術館」を作ることで近隣の子供達との交流が生まれた。また、熊本の老人ホーム 天寿園で「おもちゃ図書館てんじゅえん」で交流が生まれている話しなどを伺いました。 「沖縄音階の木琴」はどんなにいい加減に叩いても「心地よい沖縄民謡」になり目が見えない方も楽しんでいらっしゃいました。 汽車の汽笛の音が出るおもちゃは、「イメージ」の世界を膨らませ「回想おもちゃ」として楽しんでいらしゃいました。 まだまだ、盛りだくさんの話しがあったのですが次回に |


チルチンビトにも掲載されました!!
10年前開催のアウトサイダーアート展の資料より